京の逸品
京都館で購入できる京の逸品
2010.8.1(日) → 8.31(火)
京仏具 (株)若林佛具製作所
京仏具の製作は個々の伝統技術の集約によって成り立っています。平安時代、仏師・定朝が現在の京都・七条近辺に職人を集め、仏具工房・七条仏所を組織したことがそのはじまりとされており、以後、京仏具は仏をまつる荘厳用具として、民衆の生活、習慣に支えられて発達してきました。
京蒔絵香盒(こうごう) 游(めだか)
大/直径7.5cm
30,000円(税込)
小/直径5cm
ネジ切なし 18,000円(税込)
ネジ切あり 23,000円(税込)
お香の入れ物である香盒、京蒔絵師 下出祐太郎氏の描く「游」シリーズをアレンジした見目麗しい逸品です。
豊富なカラーバリエーションも魅力。
ミニ厨子(ずし) 合掌
78,000円(税込)
長さ20cm×高さ29cm×奥行15cm
本漆塗りの木製厨子です。クリスタルガラスの御仏が淡く浮かび上がります。
京蒔絵文鎮 黒
15,000円(税込)
長さ7.5cm×幅4.5cm
京蒔絵の色合いが黒に映え、高い気品を醸し出しています。贈り物にも最適です。
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