新年を迎えた去る1月10日(火)に行われた「京みやびサロンin丸の内 第11回」では、京都上七軒にある有職菓子御調進所「老松」の主人 太田 達氏をお招きしました。会場には40名の受講者が集まり、京菓子の文化や歴史についての貴重なお話しに耳をかたむけていました。
「信仰と菓子から日本をみる」をテーマとした今回の講演では、和菓子を通した日本の歴史・文化についてや、神事の菓子の説明など次々と興味深い話題をお話いただき、非常に有意義な講演となりました。