第3回 京都木工芸の未来を考える会議 by京都館プロジェクト2020

京都市が,首都圏で展開する「京都館プロジェクト2020」において,「京指物の技術の継承と販路拡大」をテーマにしたアイディア会議。21日(木)に開催する「第2回」https://kyotokan02.peatix.com/ に続いて、来週26日(火)に第3回会議を行います!

今回のゲストは、生活用品を中心に日本の様々な手工業品のデザインを手がける大治将典氏。
京都木工組合青年部にとって、商品開発後の市場展開がひとつの課題となっています。そこで、職人とデザイナーが共に仕事をしていくにあたっての心づもりについて、またマーケティングやトータルコンセプトの設計について、大治氏に具体的なお話をうかがいます。そして、本来ものづくりに必要なTODOや人的ノウハウなども含め、開発した商品をいかに生かしていくか、議論していきます。

会場は、小山薫堂氏のORANGE AND PARTNERSが運営する、オレンジブレイナリー。京都の伝統技術や木工芸に興味がある方や、近い内容の課題に向き合っている方にもおすすめです。
ご参加をお待ちしています!

【第3回 京都木工芸の未来を考える会議】
日時:2019年3月26日(火)19:30〜21:00 
会場:オレンジブレイナリー 
住所:東京都港区麻布台1-11-10 日総第22ビル1F
定員:30名
参加費:無料(お茶とお菓子付き)

◎ファシリテーター
永田宙郷(プランニングディレクター)
金沢21世紀美術館、t.c.k.wにてデザインでの地域活性や商品開発に従事。「つくり手」と「伝え手」と「使い手」をつなぐことをテーマに活動。

◎登壇者
森地正和(木工藝もりち/京都木工芸組合青年部)
「京木工芸」(指物・曲物・挽物・彫物・桶・象嵌・木画等々)の
伝承・普及促進を目的に活動する京都木工芸協同組合青年部の組合員。京木工芸の周知のため、展示会を定期的に開催。
http://mokumoku-kyoto.net/

◎第3回ゲスト
大治将典(手工業デザイナー)
生活用品を中心に日本の様々な手工業品をデザイン。またそれら製品群のブランディングや付随するグラフィック等も統合的に手がける。2011年、ててて協働組合共同設立・共同代表。ててて見本市共同主催。
http://www.o-ji.jp

開催日:
時間:19:30〜21:00 
場所:オレンジブレイナリー
定員:30名

オレンジブレイナリー

住所:〒106-0041
港区麻布台1丁目11−10