国宝 雪松図と明治天皇への献茶

三井記念美術館では、年末年始の恒例となっている「国宝 雪松図屏風」に加えて、今回は令和改元にちなみ、三井記念美術館蔵品のなかから天皇や皇室にかかわる作品を厳選した展覧会を行います。

その中心となるのは1887年に京都御所の博覧会場で開催された京都博覧会において、三井家が明治天皇への献茶を行った際の茶道具です。

 

また、帝室技芸員の作品、天皇宸翰(てんのうしんかん)とされる古筆切、そして三井家の当主たちが描いた絵画など、令和の新春にふさわしい取り合わせです。

「国宝 雪松図屏風」は全期間、また例年通り国宝の志野茶碗〈銘卯花墻(めいうのはながき)〉も展示します。

【お問い合わせ】
三井記念美術館   03-5777-8600(ハローダイヤル)

休館日:月曜日 ※1月13日、1月27日は開館
12月27日~1月3日、1月14日、1月26日休館。

入館料:一般1,000(800)円/大学・高校生500(400)円/中学生以下無料
※70歳以上の方(要証明)、また20名様以上の団体の方は( )内割引料金となります。
※リピーター割引:会期中一般券、学生券の半券のご提示で、2回目以降は団体料金となります。
※障害者手帳をご呈示いただいたお客様、およびその介護者(1名)は無料です。

開催日:
時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
場所:三井記念美術館
定員:

三井記念美術館

住所:〒103-0022
東京都中央区日本橋室町2-1-1 三井本館7階