1818年の創業、なんとも風情のある京都ならではのお店。
今では珍しいシュロの箒にタワシ、ブラシなど日用品を取り扱う。
「よくぞ、昔のままで営業してくださっている」、そんな感謝が自然と湧き上がってくるお店。
明治8年創業、言わずと知れた茶舗の老舗中の老舗。
店舗で挽き上げの抹茶を量り売りをする今では珍しいお店。
香りが人の心をほわっと柔らかくする瞬間を体験できる。
お抹茶だけでなく、玄米茶も超おすすめ。
炒った玄米がなんとも上質。ぜひ、肩ひじ張らずにお試しいただきたい。
昭和7年創業の割烹料理屋。「京都のお味噌汁」はここ。
店内の看板に掲げてあるものはすべてお汁にしていただける。
白味噌仕立てから、赤だし、おすましなど、なんでも対応してくれる。
有名なのは利久辨べんとう當だが、好きな単品と冷酒や熱燗での一杯と締めにお汁がおすすめ。
250年以上続くお箸の専門店。
このお店のおかげでお箸を毎年買いかえる楽しみを知ってる人も多いのではないか。
気の利いたお箸に出会えるお店。庶民の暮らしの味方な感じがする。
2024年より京都店長となった上條さんにおすすめのお店を紹介していただきました。