

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。

花屋の旦那がやってる
バー文久にちょっと立ち寄ったつもりが
3時間くらいいてしまい
1:00まで飲んでいた...
私はお酒がそんなにのめないのに
おしゃれなもんが好きですが
ものの見た目が大事なだけじゃないです
そのものが どこに置かれているかも
同じくらい大事です
同じものでも、どこに売ってるかとか
誰が持っていたかとか
そういうことですごく変わります
京都で買った土産物も、そうでしょう?
スイスから友だちが来ていて
気に入ってるお好み焼き屋へ行った
こんにゃく、ホルモンなど変なものを食べさせた
お好み焼き焼きももちろん
うまいうまいと言っていた
静岡でお好み焼き食べたけど
全然違う!と感動していた
そうだった関西はお好み焼きうまいんだ
忘れてしまいがち
食べ物の好物が人それぞれ違うのと同じで、
自分にとって面白くないことでも、
他の誰かにとってはむちゃくちゃ面白いことなんじゃないか
と考えてみることが仕事でもなんでも
楽しむ秘訣かもしれないと思いあたりました。
目の前に転がってきたそれを
チャンス(機会)にするかどうかは自分次第です。
京都にいるとSターバックスのコーヒーに
世話になることってほぼないんだけど
(喫茶店が多いし)
不詳な他府県に行くと、まま世話になる
キャラメルマキアートのミルクかなり少ない目 が私の定番
いい値段しますが、京都の喫茶店で飲むと思えば、まあ似たようなもんかな
