酒井先生
酒井先生のショートショート

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。


#174
酒井先生

まあまあ市役所に近い、酒場
草庵に立ち寄り、ビールなどをいただきました。
いいお店は、人がいいですね。
人良くないと、他が良くても、
絶対ダメだと思う。

酒井先生

京都にはJRAの京都競馬場があります。
最近リニューアルしました。
競馬というと、ギャンブル!やおじさん!みたいな
あまり良くないイメージがあるかもしれませんが
百聞は一見にしかず で訪れる価値がある場所だと
私は思っています。
京都の隠れた名所。

酒井先生

有名な鍵善良房、
読み方はカギゼンリョウボウではなく
カギゼンヨシフサです。
鍵善さんの、葛切りを食べる季節です。
昼ごはん時が空いていてチャンスです。

酒井先生

先日、大学で
アナグマを見ました。
その少し前に、ヘビを見ました。
その少し前に、てんとう虫も見ました。
イタチはいまだに市内でも走っている姿を
見かけることがあります。
鴨川に鹿がいることもたまにある。
京都はええとこやね。

酒井先生

北山杉という京都発の木材がありますが
学生の研究によると
砂利で磨いて、独特の木材の表情を出しているそうです。
面白いですね。
川の砂利で磨くんだろうか。
気になります。


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