

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。

ときどき、車でぶーんと大原へ行き
野菜を買ってきます
白菜、大根、九条ネギ、春菊トカ
白菜は一枚づつ使っていきます
そして新聞にくるんで冷暗所で保存
驚くほど長持ちですよ
毎年、年末年始を棒に振って
デザインしている本が
ようやく仕上がりました
ほっとしています
振り返り、反省会をしないとな
もう15年もやってる仕事ですが
毎年発見があります
長く続く仕事はいいものです
来年はどんなのにしようかな
最近立て続けに「手ぬぐい」の
デザインをしました
これが楽しいんですよ
手ぬぐいって広げると意外と大きい
大きいグラフィックデザインて
そんなに機会が多くないですからね
それに手ぬぐいは使う時は
畳んで使うでしょう
そうすると大きなグラフィックの一部しか
見えないわけです
そんな不安定さが、私の適当な性格に
合っているような気がします
近所の精鋭鳥肉店で鶏ガラを買ってきて
買ってきてと言っても
タダみたいな値段ですが
半日コトコトやって水炊きを作りました
京都はまだ専門店が残ってるから
ありがたいですよ
大掃除しよう!
とすることは、雑巾がけです
私は雑巾がけって好きじゃないけど
好きです
やり始めると止まりません
すぐにキレイになるのも嬉しいし
まだやり残した場所があります
