酒井先生
酒井先生のショートショート

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。


#36
酒井先生

活性をていしている
京都職人オンラインワークショップ
今年の実施まとめ
春・加藤みそ(みそ仕込み)
夏・鍵善良房(生菓子作り)
秋・横山竹材店(竹バスケット)
冬・たばた絞り(絞り染め)
すごくいいラインナップだった
感謝 来年もおたのしみに

酒井先生

虫のフンでお茶を作ってる話を聞いた
フンは汚いという「イメージ」を
振り払うのは全然簡単じゃないけど
昆虫って消化器官が物理的に
むちゃくちゃ短いわけですから
あんな小さいんだし
フンも人間や動物のそれと全然別物
と考えていいのではないでしょうか

酒井先生

誰かを駅や空港へ車で送って、
ポイっと下ろしてサヨナラするやつを
ジュネーブの空港のサインには
「KISS & FLY」って
書いてました
だからなんだってこともないんですが

酒井先生

年越し蕎麦はなぜ食べるんだ
という話になり
良いことが長く「伸びる」ように
だそうです
そうであれば、
振り返ってあんまり良くなかった年の
年越しは蕎麦食わん方が良い

酒井先生

30日は
「みそか」
だから
12月の最後の日(31日)は
「大みそか」
と知りました
今更… 
みんな知ってるもん?


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