

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。

京都のとある店に行くと
ほっっっそいそうめんがあるんだが
これは隠れた夏の風物詩である
たいへんに美味
細すぎて茹でるというより
湯に通すという感じ
舞妓や芸妓を
特別な存在たらしめているのは
あの衣装よりもむしろ
「京ことば」である
もし話し言葉が普通に関西弁だったら
すごく興醒めであろうよ
ミスドは好きだ
スタッフが「もっちゅりん」という話題の
産物をたくさん買ってきたので
食べてみた
おいしいけど、別にいいわ という
感想でした
たぶん、女子が好きなんじゃないかな
長年の身体実験によって得た知見
風邪の時にサウナに入って
汗をいっぱい出すことは
治りに効果はない
授業で
綿菓子とかき氷が嫌いだったんだよね
本質は、砂糖と水じゃないか
そんなもんには騙されないぞ
と思っててさ、という話をしました
だけど、この社会のほとんどは
本質じゃなくて、まやかしでできてるよね
とか
