

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。

日本に帰ってきたら
けっこう涼しくなっていた
もうすぐ京都のハイシーズン
紅葉の季節になるな
ヘルシンキで知ったのだが
マリメッコがいつ間にか
日本ではゲキタカブランドになっていた
Tシャツが2万円以上
靴下が1万円する
そんなバカな…
というわけで、非常に割安の
フィンランドでマリメッコをたくさん買った
朝、薄暗いうちにヘルシンキからフェリーで
エストニアのタリンへ移動。
早朝の船は空いていた。
タリンは小さな街だが
どうしてかジュエリー文化が盛ん
美術館にもジュエリー展示が多い
フィンランドのヘルシンキに移動
夕方に着いたので、あんまりすることもないので
サウナに入って眠ることにする
日本にサウナが入ってきて80年くらいかな
フィンランドは200年以上歴史あるはず
やはり少しレベルが違う感じ
日本ではあまり知られてないようですが
私が今いるブダペストは
風呂の街でして、風呂文化が根付いています。
温泉です。
水着で入るので、写真を送ると
プール?と言われますが
大小、色形、様々な風呂が街にあり、
賑わっています。
