酒井先生
酒井先生のショートショート

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。


#82
酒井先生

もう1月最終日です
信じられない速度
そりゃ歳とるわぁ
良い月末をお過ごしください
私は普通に仕事をしています

酒井先生

ドイツでビール職人やってる卒業生が
一時帰国して、ビールを持ってきてくれた。
やわらかく、香りが強いエール
これがケルシュビール(ケルンで作ったビール)
だと教えられる。
日本ではドイツと言えば、ビール という
イメージが定着してますが
それって日本だけだとも教えられました。
そうなのかあ。

酒井先生

大学で、学生たちが誕生日を祝ってくれた。
まあ恥ずかしい限りだが
ケーキがケーキでなく
山もりに盛った、ふたばの豆餅だったのが
すごく面白かった。
そこにローソク立てて
フーーーーとしました。

酒井先生

京都発のジュエリーブランド
CHIMASKI(私がディレクター)の、催しが
髙島屋T8の6Fで開催中!
日曜日、ぜひ足をお運びください。
なかなか見れないような
ジュエリーが見られます。
展示ベリーグーです。

酒井先生

府庁近くの亀屋博永
おじいちゃんが一人でやってて
作るとこも見れました
「これ食べてみ」と手から手に
渡していただいたわらび餅の
うまさは超絶
「切りたてはおいしい。丹波の黒豆使ってるしなあ」と
きな粉の豆にもこだわりがあり。
高いけど、うまいわらび餅を食べたくなったら
亀屋博永


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