甘栗100年。剥いては食べ、食べては剥き、包装紙を折って作る屑入れは気がつけば満タン。 親指で栗の腹に割れ目を入れパカ! ベリ!コロ! っと裸の栗を一口、「美味い!もう一個」、 数個に1つくらい上手く実が剥がれないのが「今度こそ」と最終的にはより美しい栗を剥き出すことに心を奪われ、 美味しいそっちのけで最後の1つを迎える。
住所:〒600-8003 京都府京都市下京区四条通寺町東入御旅宮本町3番地 電話番号:075-221-0258 営業時間:10:00〜19:00 定休日:水曜日
著書に『珈琲の建設』『喫茶店のディスクール』(ともに誠光社)など。
そんなオオヤさんの視点で、地域に根ざしたいくつかのお店をご紹介いただきました。