

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。

大文字の送り火が終わると
京都は夏も終わりかモードに入ります
町内の地蔵盆とかいうのもありますけど
子どもが少ないというので手抜きになっています
こうしてコミュニティ行事も衰退していくのかな
川につけたらおかしくなった私のiPhoneは
日に何度も「SIMがありません」と述べて
電波がなくなるようになりました。
「いやSIMあるけど」
だからいつもSIMの針金みたいなあれを
持ち歩いています
お盆が終わりました
今日から仕事 です
ところで、お盆っていつなんですか。
何月何日から何日ってハッキリ決まっていない
ですよね。たぶん。
先週、みんな、結構、仕事してはったし
銀行も役所も...
よくわからんな、となりました。
この曖昧な感じ、日本やなあ〜
鴨川の上流、正確には加茂川 で
川遊びして、iPhoneで水の中の映像を
撮影したりしたら
しばらくして壊れました
電波がなくて、往生します!
防水じゃなかったっけ??
わが国を代表する調味料である
おみその「みそ」という漢字は書けますか。
私は書けなくて往生しました。正解は「味噌」です。
なんだか背が高めの建物感が「噌」から漂っています。
工房の空気が漢字から読み取れる(気がする)。
