

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。

祇園祭では鍵善良房のお店の前で
手ぬぐいの販売をさせてもらい、
祭に参加した感があります。
雨などでなかなか大変でありましたが
祇園祭に「参加する」って
遠くの人にしたら、すごくうらやましいことでも
あると思いました。
祇園祭、一区切り。
祇園祭の鉾について、
も少し、詳しく知りたいな。
たくさん種類あるし
それぞれがアニメのキャラクターになれるほど
物語や歴史や理由を持ってるだろう。
どこかにまとまって、わかりやすく
載ってるといいんだけどな。
でも自分で調べて調べて〜という楽しさもありますね。
学生に
「先生も金髪にしてください」と
言われました2
デザイナーって、他業種に比べて
まあ別に金髪にしてても
アリな職業かと思うんですが、
「そういうデザイナーと思われるのはイヤダ」
という気持ちがあります。
学生に
「先生も金髪にしてください」と
言われました。
「いや勘弁してくれよ」と言いましたが
やってみたい気持ちがないとは言えない。
やってみたいけど
齢もあるし、もし金髪にしたことがきっかけで
頭がびっくりしてハゲたらもう後悔しかないし
とかを 考えます。
授業で京都競馬場の見学をしました。
ターフを走らせてもらいました。
どうしてもギャンブルってイメージが
特定の人を遠ざけてしまうけれど
競馬場自体は、たいへん美しく
初めて訪問する学生らは、目を輝かせていました。
楽しそうでした。
