

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。

すっかり暖かくなりました
夜に銭湯へ歩いて行くのも
薄着です
冬は長すぎて、苦手です
雪もちょっとしか降らへんし
4月も下旬となりました
大学の授業は始まってて
新入生も少し、馴染んできた頃です
京都は学生の街
10人に1人が学生です
シリーズ<日本ミツバチの分蜂>
#5
自然のダイナミックな営みを
この目で見られて、とっても幸せでした
分蜂の時は、蜂は刺さないと言われているのですが
実際、全然刺さなかったです
それどころではないのか、なんなのか
私は指でツンツンなどやってみましたが
無関心でした
以上、分蜂レポートでした
シリーズ<日本ミツバチの分蜂>
#4
今年、分蜂した群を見事に箱に入れることが
できました
瞬間的にいろんな人の協力を得て
たいへんな苦労をしましたし
蜂にも負荷をかけ、反省しています
しかし、なんとかwell doneできたこと
とっても嬉しいことですし
みなさまにもシェアしたいこの気持ち です
シリーズ<日本ミツバチの分蜂>
#3
分蜂した群は一時的に、どこかに蜂球という
かたまりを作って、小休止します
その中心に女王蜂がいます
これを放っておくと、郡は自然のどこかの
いい穴を見つけて、そこで巣を営みます
それはそれで素晴らしいことですが
人間の私は、なんとか蜂球ごと
巣箱に入れてしまいたいのです
