

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。

シリーズ<日本ミツバチの分蜂>
#2
分蜂した群の中の女王蜂だけをつかまえて
新しい巣箱に入れると
はたらき蜂たちは、巣箱に入ってきます
つまり女王蜂の近くにいたいってことです
しかし、たーーーくさんの群の中から
女王蜂だけを見つけるなんてことが
私にはできないので、群ごと捕まえて
箱に入れたいのです
シリーズ<日本ミツバチの分蜂>
#1
そのそも分蜂とは、巣箱の中に
女王蜂が2匹になって
片方が一部のはたらき蜂を連れて
出ていくことです
それはそれは凄まじい光景で
あたり一面、蜂だらけになります
シリーズ<日本ミツバチの分蜂>
#0
私が世話している日本ミツバチが
突如として分蜂したことを記念して
ここに記すことにします
例年はGWくらいなので
今年はすごく早かったです
地球温暖化の影響なのでしょうか
分かりません
朝から四条河原町にいたら
まだお店があまり開いてない時間から
外国人の観光客の方は
盛んに活動されていた
まあそりゃそうか
一生に一回の日本、京都
って可能性も高いわけだし
桜すぎたので
次の儚く美しいものは
蛍かな
