酒井先生
酒井先生のショートショート

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。


#150
酒井先生

中国人の家で火鍋に招かれて
行きましたが
とんでもない種類の材料が
用意されていました
カエルもありました
ラムもありました
血を固めたこんにゃくみたいなのも
ありました
京都でこんなのよく揃えたな
と感心

酒井先生

師走ですね
夏からあっという間に
ここまできたなという感じ
今年最後の1ヶ月です
なるべく後悔ないように
締めくくりたいですね
とか言ってますが
日々の仕事に追われて
それどころでない
京都

酒井先生

みんな信号守るなぁと思います。
私はあまり守りません。
急いでいるわけでなくても、
守る気がそもそもない。
3歩で渡れる横断歩道とかでも
みんな信号守ってる。
ただし、そこに子どもがいたりすると
こんな私でも、守らない姿を見せるのは
いかがなものか…と思い
立ち止まる。

酒井先生

風邪、インフル、コロナ
と学生の休みが多いこの頃です。
あと、バスが遅れた
紅葉の観光客が多すぎて
で遅刻する学生もたくさんいます。
だからと言って遅刻が許されるわけでは
ありません。

酒井先生

>昨日のおでんの話の続き
おでんの玉子って食べるとき
ハラハラします。
崩れて、パラパラと汁部分に落ちてしまった
黄身を拾うことは容易ではないので
やがて玉子はスープに溶けていく。
それがなんだかやるせない。
しかし、この「おでん雑炊」における玉子は
むしろ積極的に玉子の黄身を溶かすことで
飛躍的に美味しくなる。
これはいい発明だ。
ブラックペッパーを振ると見た目も良い。


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