

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。

中国人の家で火鍋に招かれて
行きましたが
とんでもない種類の材料が
用意されていました
カエルもありました
ラムもありました
血を固めたこんにゃくみたいなのも
ありました
京都でこんなのよく揃えたな
と感心
師走ですね
夏からあっという間に
ここまできたなという感じ
今年最後の1ヶ月です
なるべく後悔ないように
締めくくりたいですね
とか言ってますが
日々の仕事に追われて
それどころでない
京都
みんな信号守るなぁと思います。
私はあまり守りません。
急いでいるわけでなくても、
守る気がそもそもない。
3歩で渡れる横断歩道とかでも
みんな信号守ってる。
ただし、そこに子どもがいたりすると
こんな私でも、守らない姿を見せるのは
いかがなものか…と思い
立ち止まる。
風邪、インフル、コロナ
と学生の休みが多いこの頃です。
あと、バスが遅れた
紅葉の観光客が多すぎて
で遅刻する学生もたくさんいます。
だからと言って遅刻が許されるわけでは
ありません。
>昨日のおでんの話の続き
おでんの玉子って食べるとき
ハラハラします。
崩れて、パラパラと汁部分に落ちてしまった
黄身を拾うことは容易ではないので
やがて玉子はスープに溶けていく。
それがなんだかやるせない。
しかし、この「おでん雑炊」における玉子は
むしろ積極的に玉子の黄身を溶かすことで
飛躍的に美味しくなる。
これはいい発明だ。
ブラックペッパーを振ると見た目も良い。
