

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。

家にネズミが出て、
夜中に無茶苦茶格闘しました。
23:00-2:00くらい。
色んな人に話を聞いてみると
京町家、古い家にはネズミはつきもので、
みんな色んな経験をしていました。
ネズミにとっても
ああいう場所(古い家)が安全快適で
必要なのも、分かるんだよな。
鴨川の上流の
賀茂川の上流へ行き
川でバシャバシャしました。
たくさんの人で賑わっていて
小魚もたくさん
トンボもたくさん
いました。
車でほんの10分で、このくらいの自然と
接点を持てる京都っていい街です。
(ちなみにトンボは、止まったら羽を畳む方のやつ)
京都市って、公共のプールが
ぜーんぜん、ないんですよね。
すごく欲しい。
お寺さん、プール作ってくれへんかな。
いつも行ってる近所の銭湯
長者湯(創業100年OVER)が
工事のため長期休業中。
大変、不便!
風呂に入るどうこうと言うよりは
お茶を沸かす、料理に使う「水」を
そこの井戸水もらってたので
不便!味が落ちるのです。
ほんとに。
古民家に暮らす、私の友人の家。
家の中にイタチがいたそうです。
おかきを一袋食べられたそう。
イタチ、通りで見かけると
すごく嬉しい気持ちになりますが
家の中にいるとなると、
まったく恐怖で震えます。
話を聞くだけだと、面白いんだけど。
