

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。

そういえば、何年ぶりだろうか。
日焼けで、背中の皮がむけました。
子どもの頃、皮がむけるほど
日焼けしてることが
男子のステータスだったような
気がします。
田舎っぺの自分の町だけかもしれないけど。
今の少年たちは、どうなんだろう?
京都、送り火が終わって
少しだけ気温が下がった気がします。
お盆を過ぎると、
ちょっと夏の終わりになる。
海はクラゲが出てくる。
昨日の続きですが
結局、京都の山で
・カブトムシ オス
・カブトムシ メス
・カブトムシ オス
・コクワガタ オス
を見つけて捕まえました
カブトムシ オスを2匹も
同じケースに入れたりすると
喧嘩するだけだし、
オス1匹は、元いた場所に
戻しました
カブトムシかクワガタを探しに
夜、京都の山へ
懐中電灯と網
午後9時過ぎ
ほんとうに、ほんとうにいるわけで
カブトムシのオスが
分かりやすくいて
これは何かの人為的な罠では?
とか頭をかすめるも
そんなことなく
自然を構成する、小さなピースとして
木の蜜を吸いに来ていただけ
なんだよな
えらいもんですね
自然の懐の深さ
先日、京都の晩夏の風物詩
五山送り火がありました。
世界で山火事が話題の中、
山に火をつけて文字をつくる
素晴らしくクレイジーなオケイジョンです。
正しい行為かどうかと問われると
間違いなくNOですが
そんなんじゃなくて、
いい行事だなと思います。
