

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。

生レバーが焼肉屋から消えて久しい。
そうやけど、きっと
焼肉屋の人たちは、自分たちは生で食べたり
しとるんでしょう。
ごま油と塩で、ちゅるえい!とやっとるでしょう。
時々は私も食べたいですよ、
あんなうまいもんをこの世から失くしたのは誰だ。
あるのに、なくしたのは、誰だ!
焼肉を久しぶりに食べた
最近は日本はいい肉を外国に買い負けている
というような話を耳にする
しかし、今のところ
いつもの焼肉屋は、いいお肉を出していた
おいしかったなあ
お肉と環境問題 のことを忘れてしまう
ついつい
うちの大学の後期授業が始まりました
はじめだけは、みんなちゃんと来る
これから秋になり、冬になって寒くなると
減っていくのである
これは宿命
しかし、そこを我慢して耐えた先に
春というのがやってくるのであり
私たちの身体の節々から
新しいタレントの芽が生えてくるのである
新聞を読んでたら
最近の農業について色々書いてて
耕さない農業が大注目されてるそうです
どうやら、耕さない方が
土の中が豊かになりよく育つぞ
ということらしい
そして
耕すと、土の中のCO2が大気中に出てしまう
たいへん興味深く読みました
先日、数時間、この京都館のウェブサイトが
閲覧不可能になったのをご存知の方
いらっしゃいますでしょうか。
いたら手をあげて教えてください。
関係者は何が起きたのか分からず
パニックになっていました。
いろいろと連絡をとって分かったことは
サーバー使用料を支払っておらず
止められただけでした。
なんと情けないことでしょうか。
でも、やっぱり人間の仕業です。
デジタルでシステムだけど
人間の仕業なんですね。
