酒井先生
酒井先生のショートショート

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。


#215
酒井先生

今、一番使ってるサングラス。
(とても気に入っている)
もし、なくした時のために
もう一つ、気に入れそうだな
というものを新しく見つけて買いました
ヘルシンキにて。
高かったな。
高かったので、安くしてくれよと交渉しました。
そんな値引きの交渉なんて
日本ではしないですが
外国に行って、外国語を話していると
少し別人になれて。

酒井先生

外国での買い物では、TAX FREEという
消費税の一部が返還される制度があります。
これがある程度の額の買い物の場合は、なかなか
バカにできないものですが
手続きが面倒なのと、ルールがややこしい。
それについて書き始めるとすごく長くなるので
やめておきます。
今回の旅行では、ラッキーなことに
窓口の職員さんがすごくいい人だったので
うまくいきました。
簡単に言うと、TAX FREEは運です。

酒井先生

帰国72時間前にPCR検査して、陽性だったら
地獄に落ちます。
飛行機に乗れません、飛行機代金はパー。
ホテルを追加で予約しないといけません。
これだけ国内に感染者がいるのに
何のためにそんなひどいことをするのか
と思っていました。
しかし来月からそれもなくなるようです。
よかったですね。
もう少し早く、そう決めて欲しかったナ。

酒井先生

海外から帰国して、ラーメン食べたいな
と思いましたが
食べたのは蕎麦でした。
昔は日本食が恋しくなったものですが
最近はもう慣れて、別に恋しくなりません。
でも日本て食事の種類がものすごく多様です。
イモやパンかパスタ
チーズかハム、みたいなのとはレベルが違います。
日本てすごいなあ。

酒井先生

フィンランド、デンマーク、ドイツより
帰国しました。
長めの夏休み。
肌はこんがり黒く焼けました。
日本に着いて、飛行機から出た瞬間、
湿度の重み、呼吸しずらさを感じます。
欧州のカラッとしてるのに慣れると
日本の湿気に「重さ」を感じるのです。
これほんと。


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