

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。

僕の散歩コースには
荘厳な和風建築に「肛門科」と
大きな字で書かれた病院?があります
インターネットで調べてみると
肛門科一筋、90年
と書かれていました
どうしたって興味が湧きます
と
こんなアホな話を2021年の最後に読ませて
申し訳ないです
学生らと生ハムを作りました
いい豚肉を買って来ること と伝えたので
皆、思い思いの肉屋へ行って
嬉しそうに授業に豚肉を持参しました
塩を揉み込んで水を出して
風にさらす
風の仕事待ちです
大学では、年末というより
卒業制作が大詰めで
学生一同、今頃が一番、のってる時です
夏頃はあーだこーだ言ってた者も
ひとたびエンジンが調子よく回りだすと、
驚くような加速で
どこまでも飛んでいきます
腰が痛いので
初めて、針をしてもらいに行きました。
どことは言いませんが、出町柳(京都の北のほう)にあります。
なんで人は「針を身体に刺そう」と思ったんだろう。
体の奥に何かあると感じたのか。
私はこれまでに
そういう衝動に駆られたことは…ないような気がするな。
ぐぎっと、腰が言いました
これがぎっくり腰かと調べてみると
ぎっくり腰は立ち上がることすらできない
そうなので、少し違うようです
でも、生まれて初めて
じじいになったなあと思いました
