酒井先生
酒井先生のショートショート

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。


#251
酒井先生

うーん
赤垣屋(京都)で食べた
焼き鳥(皮・タレ)が忘れられないな…
クリスマスはチキンなのか?
なんの関係もないはずだけどもな。

酒井先生

僕の担当している学生が
腹巻の中に
大豆と藁を仕込んで
体温で発酵させて、納豆を作る実験を成功させました。
自分の体で作った納豆は
「おおげさに言って、自分の子」だと感じるそうです。
メリークリスマス!

酒井先生

最近、家によくクッキーがあるので
マーマー食べますが
同じ小麦と卵と砂糖の産物でも
こんなにも違うのかと思わされます。
おいしいクッキー屋とかパン屋って
ほら、自分の町にあるとほっとしますよね。
小麦と卵は偉いのだ。

酒井先生

HORIBA(京都・堀場製作所)の2022年カレンダーが
届きました。
毎年楽しみにしている、これ、
2022年は「実・種」365でした。
種には、未来が詰まっています。
どんな大きな大木も、
はじめはだいたい皆同じ
種だった。

酒井先生

携帯電話の契約を変更して
安いものに変えました。
機種も変えて、ひとまわり小さくなりました。
ぜったい小さい方がいいな。
一時期、iPhoneのすごく大きいの出て
持ってる人もいましたが
もう見かけないもんな。
あー懐かしい。


NEW ENTRY

Share