

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。

デザイナー酒井の話(京都から)
「京都100年かるた」が、
ついについに再販されたので宣伝します。
グッドデザイン賞2021も受賞しています。
だから、いい品なんですよ、本当に。
→京都市の「ふるさと納税」で手に入ります!お早めに!
デザイナー酒井の話(京都から)
赤垣屋で食べた焼き鳥がおいしすぎたので、
そうか家でもできるか、と思い立ち
近所の最高鶏肉店に朝から並んだのに
肝心の「皮」が売り切れ。
仕方がないので、肝、心臓、せせりなどを仕入れ、
串に刺して、やりました。
アクティビティとして、なかなかいいなと
思いました。
デザイナー酒井の話(京都から)
ひっさしぶりに京都の庶民に寄り添う名店
赤垣屋(京都・川端二条)に行ってきました。
なんとなく、昔より腕上がったんちゃうかと思いました。
気のせいかな。
焼き鳥(かわ)が、特においしかった。
名店も見えない速度で変化してるんだね。
デザイナー酒井の話(京都から)
素手で薪を触っていたらだいたい棘が刺さる。
勇気を出してほおっておいたら、
2日間くらい痛む。
その後、観察していると、
どうやら手が棘を排除しようと考えているみたいだった。
1.5週間後には棘は自然に排除されました。
デザイナー酒井の話(京都から)
金沢21世紀美術館で、
毎年ワークショップを続けて11年。
今年は、「庭」をテーマに色々とやっています。
京都は土地が狭いので、
玄関先に鉢植えを並べた「玄関庭」のようなものを
よく見かけます。
金沢ではあんまりないみたいでした。
