酒井先生
酒井先生のショートショート

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。


#253
酒井先生

デザイナー酒井の話(京都から)
「京都100年かるた」が、
ついについに再販されたので宣伝します。
グッドデザイン賞2021も受賞しています。
だから、いい品なんですよ、本当に。
→京都市の「ふるさと納税」で手に入ります!お早めに!

酒井先生

デザイナー酒井の話(京都から)
赤垣屋で食べた焼き鳥がおいしすぎたので、
そうか家でもできるか、と思い立ち
近所の最高鶏肉店に朝から並んだのに
肝心の「皮」が売り切れ。
仕方がないので、肝、心臓、せせりなどを仕入れ、
串に刺して、やりました。
アクティビティとして、なかなかいいなと
思いました。

酒井先生

デザイナー酒井の話(京都から)
ひっさしぶりに京都の庶民に寄り添う名店
赤垣屋(京都・川端二条)に行ってきました。
なんとなく、昔より腕上がったんちゃうかと思いました。
気のせいかな。
焼き鳥(かわ)が、特においしかった。
名店も見えない速度で変化してるんだね。

酒井先生

デザイナー酒井の話(京都から)
素手で薪を触っていたらだいたい棘が刺さる。
勇気を出してほおっておいたら、
2日間くらい痛む。
その後、観察していると、
どうやら手が棘を排除しようと考えているみたいだった。
1.5週間後には棘は自然に排除されました。

酒井先生

デザイナー酒井の話(京都から)
金沢21世紀美術館で、
毎年ワークショップを続けて11年。
今年は、「庭」をテーマに色々とやっています。
京都は土地が狭いので、
玄関先に鉢植えを並べた「玄関庭」のようなものを
よく見かけます。
金沢ではあんまりないみたいでした。


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