

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。

本物の畳は中が全部藁、
みっしり藁です。
畳職人は踏んだら分かると言ってました。
藁の畳は100年以上は保つそうです。
発泡スチロール系の畳は20年程度
でも、藁の畳は重くて1枚30kgくらい。
畳屋さんに寄って話を聞いてきました。
京都にはまだまだ畳屋がありますが、
これはやはり自社仏閣、そして茶湯があるからなんだろうと思いました。
美山(京都)の道の駅では、
おいしい牛乳、ソフトクリーム。
それからいい野菜などが買えます。
バイカーたちにとっては、
道程がまたたまらんちょうどいいカーブみたいです。
デザイナー酒井の話(京都から)
京都の山奥、市内から車で1hちょっとの
美山へ行ってきました。
道の駅にはバイクが山ほどいました。
ブンブン言わせて楽しそうでした。
ブンブン言わせてる人たちが皆、
ソフトクリーム食べてるのも
見ていて微笑ましい光景。
デザイナー酒井の話(京都から)
ひいきにしている薪ストーブ屋が、
薪を作るときに出る木片を
超安く売ることを始めました。
去年までは産業廃棄物としていたそう。
木片は焚きつけの時に重宝するんで、
とてもいいなと思います。
ただし現地まで取りにいかないといけません。
