酒井先生
酒井先生のショートショート

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。


#261
酒井先生

デザイナー酒井の話(京都から)
京都の北の山の中、
貴船、鞍馬のその奥に「花背」があります。
藁を生業とした若手がいるので、
オンラインワークショップ開催のため、
出向いてきました。
次のオンラインワークショップは、
12月のイノダコーヒ の「コーヒー講習」です。
申し込みはこちら↓
https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/learning/G2131575

酒井先生

デザイナー酒井の話(京都から)
少し前、授業で学生に、
「来週までに公園に行って銀杏を20個以上、拾って来ること」
という宿題を出しました。
街路樹の銀杏はどんどん、銀杏がならないヤツに
変えられていっているそうです。
臭いからでしょうかね。

酒井先生

日昇別荘(京都)に行ってきました。
休館中だったので、自由に動き回ることができました。
女将さん、はじめは控えめだったのに、
話していく内に、
車が好きで、走り屋だったこととか、
いろんな面白い話が出てきました。

酒井先生

馬場染工業の5代目のマキさんは、
ボーイスカウトだったそうです。
私も実はボーイスカウトやってました。
小1から大学までやってた......
のに、ロープの結び方1つも覚えていない。
情けない。

酒井先生

黒染で有名な馬場染工業(京都)に行ってきました。
先代が勉強と実験の果てに、
黒より黒い色を見つけて今があります。
当時、同じ黒紋付を着てる人の隣に並ぶと、
他がグレーに色褪せて見えたくらい黒だったそうです。


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