

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。

たいへん好評をいただいている
京都のガイドブック「OUR KYOTO」
英語が完璧なので
日本人はもとより
外国人にもみてほしいと思っています
祇園の小道を入ったとこの
台湾料理のピンピンへ
雰囲気が独特で、味も抜群
ムダに小洒落てなくて
真っ当な料理屋と言えます
京都の老舗美容院フェブリエの
ディスプレイを変えました
年に2回の小仕事です
海外の品々を中心に構成しています
虫のうんちのお茶を飲みました
イモムシが桜の葉を食べて
体を通過してお尻から出る
たしかにそれはうんちだけど
ほぼ葉っぱでしかなく
桜の香がすごくするんです
アカネベーカリー(京都)のパン
ほんとにうまいと思います
なんでもない
目立ちもしない
インパクトもない
普段の日々にはそれがむしろ
フィットする
