酒井先生
酒井先生のショートショート

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。


#272
酒井先生

実は私、『のさりの島』という映画に出演しております。
熊本・天草(薫堂さんの故郷)オールロケで撮影されました。
なかなかいい映画なので、よかったらどうぞ。
https://www.nosarinoshima.com

酒井先生

デザイナー酒井の話(京都から)
お箸の専門店、市原平兵衛さんにて、
自分の箸ではなく料理用の箸を買いました。
それから帰りにぎぼしに寄って、
おかきの吹きよせを買いました。
専門店がまだまだ残る、京都の暮らし方です。

酒井先生

デザイナー酒井の話(京都から)
お箸の専門店、市原平兵衛さん(京都)に行ってきました。
お箸とナイフ・フォークの決定的な違いは、
「自分の箸」という意識があることです。
家族であっても、他人の箸は使いたくない気がする。
これがお箸の面白いところ、
日本人の面白いところかと思います。

酒井先生

デザイナー酒井の話(京都から)
先日の金沢滞在の土産は「かた豆腐」でした。
その名の通り、かたい木綿豆腐です。
ぎゅっとしているので、当然ずしりと重い豆腐です。
これを薄く切って、レンジでチンして
わさび醤油でお刺身みたいにいただくのです。
ローカルな食文化。

酒井先生

デザイナー酒井の話(京都から)
車で金沢の実家へ行ってきました。
金沢は「小京都」と言われますが
金沢の人は、別にそんなこと思ってないし、
嬉しくも、嫌でもないと思います。


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