酒井先生
酒井先生のショートショート

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。


#274
酒井先生

人の舌は油をおいしいと感じるようにできている
そうです。
でもなぜだかはまだ分かっていない。
博学者から聞きました。
唐揚げ食べたい。
ムネ肉の唐揚げが意外とおいしいことを最近知った。

酒井先生

「油断」という言葉は
油を断つと頭が回らず、ボーッとするってこと
です。
昔は日本でも、油は人の体に必要なもの
って認識があったのでしょう。

酒井先生

近所の山中油店にハマってしまい、
結構買ってます。
誰かの誕生日プレゼントとか
お祝いに、油ってお洒落だなと思います。
オリーブオイルもいいけど
ごま油とか、菜種油とかもいい。

酒井先生

豪雨で鴨川がえらいことになると
必ずオオサンショウオが川岸に打ち上げられます。
これが京都の夏秋の風物詩です。

酒井先生

デザイナー酒井の話(京都から)
この間の長雨はたいへんなことでした。
地球温暖化の影響を目にや体で感じるようになりました。
新聞や各メディアでたくさんの情報が発信されますが
私たちはたいして生活を変えることなく過ごしています。


NEW ENTRY

Share