

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。

人の舌は油をおいしいと感じるようにできている
そうです。
でもなぜだかはまだ分かっていない。
博学者から聞きました。
唐揚げ食べたい。
ムネ肉の唐揚げが意外とおいしいことを最近知った。
「油断」という言葉は
油を断つと頭が回らず、ボーッとするってこと
です。
昔は日本でも、油は人の体に必要なもの
って認識があったのでしょう。
近所の山中油店にハマってしまい、
結構買ってます。
誰かの誕生日プレゼントとか
お祝いに、油ってお洒落だなと思います。
オリーブオイルもいいけど
ごま油とか、菜種油とかもいい。
豪雨で鴨川がえらいことになると
必ずオオサンショウオが川岸に打ち上げられます。
これが京都の夏秋の風物詩です。
デザイナー酒井の話(京都から)
この間の長雨はたいへんなことでした。
地球温暖化の影響を目にや体で感じるようになりました。
新聞や各メディアでたくさんの情報が発信されますが
私たちはたいして生活を変えることなく過ごしています。
