酒井先生
酒井先生のショートショート

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。


#275
酒井先生

京都の国際会館(地下鉄の終点)のすぐ横に
大規模な植物屋があります。
時々、行くんですが、行くと買ってしまう。
そして、プラスチックの鉢が許せないので
鉢も買って、水受けも買う。
植物は、鉢でガラッと雰囲気が変わります。
人の洋服のようなものでしょうか。

酒井先生

鞍馬山に登ってきました。
宇宙と交信。ピポピポ。
けっこうギャルとかもいました。ミスマッチがいい感じ。

酒井先生

フォーシーズンズって、60年くらい歴史あるホテルなんだと
知りました。
てっきりポッと出の高級リゾートホテルだとばかり思ってました。
60年前に「フォーシーズンズ」って名前つけたの
センスあるなあ〜と思いました。
思いませんか?

酒井先生

フォーシーズンズ京都で夕食をご馳走になりました。
GMと一緒だったので
私は超VIP扱いでした。
私自身は、何もVIPではないのですが
一緒にいる人によってVIPになるのが爽快。
こんな経験もたまには良いでしょう。

酒井先生

京湯葉の老舗、千丸屋さんの店舗には
オラファー・エリアソンのドローイングが飾られています。
老舗にコンテンポラリーアートを持ち込んだ例を
私は他に知りませんで、たいへん驚いたものです。
オラファーは、今世界で最も注目されているアーティスト
と言っても良いんじゃないかって感じのアーティストです。


NEW ENTRY

Share