酒井先生
酒井先生のショートショート

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。


#97
酒井先生

ぬか床を毎日かき回してると
手がピカピカになると言いますが
3年やってて、左手と比べてみても
まだ差がない
でも爪、爪はかき回してる手だけ
ピカピカです
いやこれほんとに

酒井先生

そろそろ庭の木の枝を切ろうと
草むしりもしようと
暇を見つけてはやってるんですが
まだ、蚊がいます
もう11月やでえ 君たち!

酒井先生

風邪をひきました
まあたいしたことないんですが
それでも集中力とかは減るし
なんとなくやる気おきないし
身体と心と頭はものすごく
ものすごーくつながってるんだと

酒井先生

「百味会」の感想
5年に一度の、老舗の饗宴。
それぞれのお店の名物だったりが
展示されていたのですが
その主役を彩る、器たちが、また
素晴らしかったのです。
一番、驚いたのは味噌が盛られた銀の皿?
未だかつて、味噌ごときが、こんなに
偉そうに見えたことはなかったので
うれしくなりました

酒井先生

5年に一度の、老舗の饗宴
「百味会」の展示に行って来ました。
百味会 って名前がいいです。
思いつきそうで、なかなか思いつかない。
たくさんの大人が会場の歌舞練場に
集っておられました。


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