

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。

鞍馬の火祭りは
鞍馬の人々のプライドを感じました。
自分の住んでる場所への誇りです。
そういうのを掻き立てる、キープする
祭りってのは、えらいもんだなあ。
鞍馬の火祭りがありました
時代祭と同日の開催なので
まあ体力のある人は
はしごしたことあるかもしれません
(無謀だとは思うが)
鞍馬の山奥で、火が燃えまくります
松明(たいまつ)は、男が3人ほどで、運びますが
100kgくらいあるそうで、
あの迫力も納得。
公園で銀杏を拾いました
小さな袋、4袋分、拾いました。
家の玄関にポイっと置いておいたら
玄関が、すごい香り。
早いこと処理せねば。
いつの間にか
めっきり寒くなりました京都。
御所近くの大きなイチョウの木が
銀杏を落として
すごい香りを発散しています。
大阪に行ってきた
どうも本当に苦手で、かなり
渋々行ったんですが
会議の帰りに、タイ料理を食べました
これが目的と言っても過言ではない
会議は2時間もあったんですが
だいたいその夕食のことを考えていました
