京都には、歴史や伝統だけではない魅力があります。 それは、この街に暮らしているからこそ味わえる豊かさかもしれません。
なじみの店で、好きなものを食べること。 鴨川でぼんやり過ごすこと。 銭湯あがりに牛乳を飲むこと。
何気ない普段着の時間にあるgood enough。 これらは、京都に暮らす人たちが、自分たちの小さな幸せに気づいていく記録です。
パフェは、フランス語で「完璧」を意味する言葉。 異なる味や食感、温度の変化を楽しめる、小さなフルコースです。 京都の街もまた、いくつもの時間や文化が重なってできています。 この街で生まれる“それぞれの完璧”を、パフェ好きの京都人が巡り、 『京都人の小さな幸せ』を記録していきます。
#01 チョコレートパフェ コーヒーレストラン ドルフ
鴨川のほとり、公園のベンチ、座れそうな石。 京都の街には、思い思いの場所に腰を下ろし、自由に過ごす風景があります。 (そもそも日本はベンチとゴミ箱が少ない!!) それぞれの「座る時間」を見つける『京都人の小さな幸せ』の記録です。
#01 何もしないために座る、京都御所のベンチ
京都の銭湯。家のお風呂とは違うあたたまり方。 体を洗うという機能だけで銭湯に通うわけではないようだ。 火照りの残る身体に口にする一杯、暖簾をくぐり感じるその日の風。 銭湯好きが巡る、湯あがりの『京都人の小さな幸せ』の記録です。
#02 平安湯
#01 大黒湯(白川)
パフェは、フランス語で「完璧」を意味する言葉。
異なる味や食感、温度の変化を楽しめる、小さなフルコースです。
京都の街もまた、いくつもの時間や文化が重なってできています。
この街で生まれる“それぞれの完璧”を、パフェ好きの京都人が巡り、
『京都人の小さな幸せ』を記録していきます。