酒井先生
酒井先生のショートショート

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。


#108
酒井先生

東京の友人が
わざわざやってきて
綾部の「田舎の大鵬」に行っていた。
「すごく良かった、もう一回行きたいと思った」
とのことです。
東京からもう一回かあ。感心する。

酒井先生

最近コンビニで見かけるようになった
期限ぎれ近い割引システム
いいなと思います
もっと早く10年以上前にやれよ
って感じですが
日本の食料捨てる率の高さよ

酒井先生

9月になったし、
大学の夏休みも終わりかけです
あんなに暑すぎた夏も
終わっていくのを感じると
さみしくなる

酒井先生

ちょい高い、イタリア料理屋で
ちょい高いメンツと食事をしました。
でもいつも思うけど
イタリア料理って、素材!どうぞ!
って感じなんで
高くするより庶民派の方がうまい。
スペインもそう。

酒井先生

「箸」
ただの日本の棒だけど、持って使うと
いいなと感じるものと
そうでないものがあります。
ほぼ毎日使うものなので、
少しの違いですが、どうでもいいという風には
なりません。
箸についてあらためて考えてみたい。


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