

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。

「流しそうめん」(余談)
つゆを自分で出汁から作ったのですが
それを白い大きな深皿に入れて
冷やすのに
川に持って行って、石組んで、置いて
置いたんです
スイカ冷やす感じで
その景色、出汁の色、キレイだったです
「流しそうめん」の最終回。
ですから、私は
もしかして人類は、まだ「流しそうめん」の
ポテンシャルを全然引き出しきれてないんじゃないか
と思うに至りました。
工夫の余地がまだまだあるってことです。
賑わいを創出できる余地がまだたくさん。
準備をみんなでする というのも、ポイントです。
またやりたいな、流しそうめん。
「流しそうめん」の続き。
いざやってみると、ただ流すだけなのに、
なんて面白いんだと思いました。
竹ってのは大事だった気がします。
笹の船作って、中に梅干しとか入れて流してみましたが
これもキレイでした。
つゆを入れるのも紙コップとかじゃなく
竹で作ってました。
(続く)
「流しそうめんしたい!」と毎年言ってる人がいて
この度、やることになりました。
せっかくやるんなら、真面目にやりたいってことで
竹の職人、大工さんに頼んで5mの長ーいのを
作ってもらいました。
それからつゆも、市販のもんじゃなく
出汁とって作りました。
そうめんも、今んとこ日本一だろと思うものにしました。
(続く)
いつもの用事で金沢に行ってきました。
今週も行きます。
だいたい年に5回くらい行きます。
そういう街、あと2-3あってもいいなと思います。
住んでる街と
常連の街
2つあるといいですよね。
ある程度、時間とお金に余裕がないといかん。
