

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。

しばらく休んでしまい申し訳ありません
時々、忙しくなりすぎて
手が回らなくなるんですよね
情けないことです
そう考えると、オープンしてから
ちゃんと毎日決まった時間にお店を開けて
営業してるお店
それを100年以上続けているお店って
すごいよなあ〜ほんとに
と思います 京都
ヨーロッパ行ってると
アイスコーヒーってあんまり
メジャーでないので
エスプレッソをよく飲みます
(安いしね)
日本でも時々、飲みたくなる
抹茶のエスプレッソバー的なもの
あってもいいのになと思います
カフェインをガッツリ体内に。
洋菓子は空気を上手に使います。
スポンジとかメレンゲとかクリームとか。
京菓子(和菓子)は
水を上手に使います。
京都は水の街だから、
そういう育ち方をしたのかな。
大学の授業で
京菓子屋を訪問してきました。
塩芳軒(しおよしけん)と鶴屋吉信です。
塩芳軒はロゴが「塩」の一文字だけなので
昔々、店の前を通った時、塩屋だと思った
のを思い出します。
よく考えると塩の専門店なんて、ないですよね。
今日は、コースターのデザインをしています。
