

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。

太田畳さんに立ち寄って
小さい畳を注文させてもらいました
小さいというのは、あの
手のひらサイズのものです
ヘリの部分は近くの人形屋さんで
本来人形の衣装に使われる西陣織の
生地を選ばせてもらいました
大きい畳も、ヘリの部分
もっと多様性あってもいいかも
御所の畳のヘリ、赤くてかわいかったし
アカデミー賞とった映画って
私と相性が良くないんですよ
そう思いながら、観てきたんですが
エブリシング〜なんとかかんとか
、
やっぱり、うん、相性良くないなあ
と思いましたね
トップガンとかアカデミー賞でええやん
京都、桜の穴場は
この京都館で紹介する予定です
もうすぐ公開
咲ききる前にギリギリ間に合うのか、どうか
という瀬戸際です
3月も終盤で、京都も桜がちらほら
早いのは満開、遅いのはまだ蕾という感じ
御所で花見しようかな
意外と人少なくて、穴場だと思う
御所
丸山公園は人多いもんなあ
京都の加藤みそに再び訪問しましたら
加藤さんは一人で菌を作っていました
話してると、すごいなあ、えらいなあ、
世界が広いなあ、とばかり思ってしまいますが
当たり前ですが
こうして一人コツコツと仕事してんねんな
と、じわり感じるものがありました
この小さなお店が
nomaと仕事しているんだから
すごい
