酒井先生
酒井先生のショートショート

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。


#181
酒井先生

太田畳さんに立ち寄って
小さい畳を注文させてもらいました
小さいというのは、あの
手のひらサイズのものです
ヘリの部分は近くの人形屋さんで
本来人形の衣装に使われる西陣織の
生地を選ばせてもらいました
大きい畳も、ヘリの部分
もっと多様性あってもいいかも
御所の畳のヘリ、赤くてかわいかったし

酒井先生

アカデミー賞とった映画って
私と相性が良くないんですよ
そう思いながら、観てきたんですが
エブリシング〜なんとかかんとか

やっぱり、うん、相性良くないなあ
と思いましたね
トップガンとかアカデミー賞でええやん

酒井先生

京都、桜の穴場は
この京都館で紹介する予定です
もうすぐ公開
咲ききる前にギリギリ間に合うのか、どうか
という瀬戸際です

酒井先生

3月も終盤で、京都も桜がちらほら
早いのは満開、遅いのはまだ蕾という感じ
御所で花見しようかな
意外と人少なくて、穴場だと思う
御所
丸山公園は人多いもんなあ

酒井先生

京都の加藤みそに再び訪問しましたら
加藤さんは一人で菌を作っていました
話してると、すごいなあ、えらいなあ、
世界が広いなあ、とばかり思ってしまいますが
当たり前ですが
こうして一人コツコツと仕事してんねんな
と、じわり感じるものがありました
この小さなお店が
nomaと仕事しているんだから
すごい


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