酒井先生
酒井先生のショートショート

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。


#186
酒井先生

先週までは、鍵善さん(京都の菓子屋)が
フランスに行かれてて
ツイッターで色々発信されてました
あの豆さを拝見し、
鍵善さん、ツイッター好きなんやな〜

2月がもうおわり!春ですかね

酒井先生

よく唐揚げを作ります
京都の鳥専門店で買った鶏肉に
いい醤油と酒や生姜で下味つけて
大手製造会社の小麦粉と片栗粉に包み
京都の油専門店で買った油で
カラッと揚げます
最初と最後が地場の専門店であることがミソですが
うまいですよ 胸肉がうまい

酒井先生

削りたての鰹節が
あんなに美味しいものだったとは。
マグロ節も食べたけど
これもたいへん美味でした。
それだけを食べて、どっちが好きかと
聞かれたら
マグロの方が好きかもしれない。
私はこれまで、削ったあとのものを
お好み焼きやたこ焼きで目にして来ましたが
それは「別になくてもいいけどな」
というものだったので
見直しました。
根本から見直します。

酒井先生

京都職人オンラインワークショップ
松島屋本店さんの回
印象に残ったこと。

鰹節、と一言で言っても
その節によって、味や香りが異なる。
だから職人は
いろんな削った節をブレンドして
販売する「鰹節」を作っている。
削りたてが一番、うまい。
(食べたけど、マジでうまかった)

酒井先生

京都職人オンラインワークショップ
松島屋本店さんの回
印象に残ったワード
・世界で一番硬い食べ物=鰹節

削ったものしか見る機会ないので
分からなかったですが
削る前の節は、バリカタです


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