酒井先生
酒井先生のショートショート

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。


#187
酒井先生

先週末には
京都職人オンラインワークショップで
出汁の素材屋である松島屋本店さんの
お出汁ワークショップが開催されました
これがものすごく楽しくて
宣伝したくなりました
昆布は沸騰させたらダメって知ってたけど
鰹節もそうだったのかあ
とか、いろいろ教えてもらいました
(続く)

酒井先生

Wrap up(ラップ アップ)
ちょっとした文章を翻訳依頼していて
「終わりに」の訳が
Wrap up で、へえと思いました
なんでラップなんだろうなと
キッチンでラップがなくなるときは
まあまあ切ないですが
そういう感じなのかな
ラップアップ 覚えました

酒井先生

ポストにチラシが入っていました
麻雀会のお誘いでした
行ってみたいかもと思いました
しかしそれは高齢者限定の催しでした
なるほど、麻雀というと
タバコ、ギャンブル、徹夜
などの悪いイメージがつきものですが
そうじゃなく
コミュニティのための
認知症防止のための
麻雀
という姿もあるわけですね
久しぶりにやりたい

酒井先生

うちの大学では
卒業制作展が終わって、搬出が終わって
制作スペースがきれいになって
人のいた熱が消えていきます
ほぼ卒業です
まだ2月ですが
彼らに会うのはもうあと一回
卒業式だけとなります
名残惜しさがあるでしょう
できれば一生、学生という身分で
いたいもんなあ

酒井先生

スーパーでふきのとうが売られてるのを見た
たぶん、小さい頃に食べておいしくないと
思って以来、食べたことがない
どうやって料理したらいいのかも分からない
大人になったので
できれば田舎へ行って
自分で見つけて料理して食べてみたい


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