

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。

今日は和歌山にいる
友だちの誕生日です
おめでとう!
今年も彼からとびきりおいしい
みかんが送られてきました
私の思うおいしいみかんの条件
・こつぶである
・甘みがさいごまで続く
・皮が口に残らない
これらを満たす みかんに
出会うのは容易ではありまへんな
SOGENDOってカフェをやってるんで
読者の皆さん、ぜひ行ってみておくれやす
学生の卒業制作も大詰めの季節
卒業論文もそうでしょう
タイトルの相談に乗る季節です
タイトルは大事です
名前大事です
それは作品そのものと同じくらい
大事だと思います
タートルネックのセーターって
あったかいです
通常のセーターに首を少し10cmくらい
長くしただけなのに
こんなに変わるのかってくらい
暖かい
この世界には、私たちの知らないことで
他にも
タートルネック的なことが
たくさん潜んでいると思います
京都の北の方、大徳寺さんの
お向かいあたりに
LIFE TIMEという、洒落た園芸グッズを扱う
お店があります
野暮用で行ってきました
園芸のハンドツールとか充実してたんですが
品数が激減してました
聞くとコロナ以降、全然品が入って来ないそうです
園芸の本場はイギリスです
創業1700年代の老舗のものなど欲しいのですが
私の借りているスタジオの2階以上は
大家さんの別荘で
大家さんは台湾人で議員さん
だからほとんど使われていない
ここ数年、コロナで全く使っていない
元気かなあと思っていましたが
遂に、久々に、大家さんが
帰ってきました
いつも友人10人くらい連れて来はる
ヤアヤアと言葉は通じませんが
「元気だったか」「コロナ大丈夫だったか」
などなど、手を取り合い話しました
通じていないけど、通じています
