

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。

川端丸太町交差点にどんと構える
「八起庵」にて
鳥鍋を食してきました
白濁した水炊きは、九州のそれを思わせます
そやけど、値段は少しはりますね
京の赤鶏をつこてはります
京都御所をブラブラしました
帰りに丸太町の「鳴海餅」に寄って
炊き立て、蒸らしたての赤飯を買いました。
(特に祝事があるわけでもない)
コンビニなどの赤飯よりも
ずっと淡い色で、味も芯のあるいい質でした。
いいお店です。
12月になった途端に寒くなりました
私はズボンを2枚履いています
明日は靴下も2枚履こうかな
京都の冬は長く厳しいですが
これもメリハリと捉えてやっていきます
東京・代官山のTSUTAYAの向かい
ザ・代官山的なカフェがあります
「ミケランジェロ」
ザ・代官山を侮っておりました
そういうところってまず行かないのが
私です
行ってみましたところ
素晴らしいお店でした
店内の美しさ、中庭の樹木、サービス
価格と質のバランス
いいお店だったなあ
東京で「鍵屋」という居酒屋さんに行きました
特に調べた訳でもなく
なんとなく入りました
取り仕切るおばあさんに話しかけてみたところ
1856年創業の超老舗でした…
東京は新しいもんの街イメージですが
古いもんも、ちゃんとあるんだから
えらいもんです
そういうもんを残しているのは、国ではなく
民衆です
