酒井先生
酒井先生のショートショート

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。


#206
酒井先生

せっかくせっかく
やっとやっと
秋が来たよね京都っていう
木金土日を過ごしたと思ったら
また寒くなるようですね
今年の秋は4日しかありませんでした
なんたる短さ
許し難い
冬が長すぎる

酒井先生

ニッティングに興味あり
手編みのほにゃらら
もらいたいわけではなく、自分でやってみたい。
毛糸にこだわりたい。
京都で、こだわりの毛糸つくってる人
いませんか?

酒井先生

この季節は本当に温度に苦心します。
車の中のエアコンは
クーラーになったり暖房になったり
します。
家のエアコンをつけようか、
つけないでおこうか
つけると負けだ
みたいな葛藤をして生きています。

酒井先生

寒くなってきたので
村上重の千枚漬の季節です。
(たぶん、まだ出てないと思う)
京都で千枚漬、買うなら
村上重、一択ではないかと
個人的な意見です。
塩と昆布と聖護院かぶらのみで作る、
いわば、自然をいただく
と言うことです。

酒井先生

先週末は、曇天の中
うちの大学では今期2回目の入試が行われました。
空手をやっている女子が来て
面談で私を楽しませてくれたり
台湾の子がティピカルな料理の話を
してくれたりしました。


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