

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。

せっかくせっかく
やっとやっと
秋が来たよね京都っていう
木金土日を過ごしたと思ったら
また寒くなるようですね
今年の秋は4日しかありませんでした
なんたる短さ
許し難い
冬が長すぎる
ニッティングに興味あり
手編みのほにゃらら
もらいたいわけではなく、自分でやってみたい。
毛糸にこだわりたい。
京都で、こだわりの毛糸つくってる人
いませんか?
この季節は本当に温度に苦心します。
車の中のエアコンは
クーラーになったり暖房になったり
します。
家のエアコンをつけようか、
つけないでおこうか
つけると負けだ
みたいな葛藤をして生きています。
寒くなってきたので
村上重の千枚漬の季節です。
(たぶん、まだ出てないと思う)
京都で千枚漬、買うなら
村上重、一択ではないかと
個人的な意見です。
塩と昆布と聖護院かぶらのみで作る、
いわば、自然をいただく
と言うことです。
先週末は、曇天の中
うちの大学では今期2回目の入試が行われました。
空手をやっている女子が来て
面談で私を楽しませてくれたり
台湾の子がティピカルな料理の話を
してくれたりしました。
