

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。

パリから来てるデザイナーと話をしていると
思わぬことが日本の特徴だったり
印象をつくっていることに気づく。
例えば
よくないイメージだと
日本のスーパーで売ってる野菜に対して
すごく疑いの目で見てるとか
いいイメージだと
カバンを自転車に置いてても
盗まれなかった!すごすぎる!とか
昨日、いつも行く銭湯に行ったら
若者がやけに多くてびっくりした。
若者たちは一人でなく
連れ立って来るので
どうしたって渋滞の原因となり易い。
しかし銭湯顧客の高齢化は
持続のために改善されなければならない
課題だし
若者が銭湯を利用することは歓迎されるべき
ことではある。
でも、しかし、渋滞を引き起こす。
若者よ、できれば一人で銭湯へ行こう!
突如として、ものすごく寒くなって
京都
(京都だけじゃないんだろうけど)
はなはだ迷惑なことです
ついついこの間まで、クーラーつけていたのに
暖房をつけたくなる自分たちの心持ちが
とてもイヤになります
こんなにコロリといっていいものなのか
というような
自然と寄り添いながら生活するって
言うのは簡単だけど、難しいですね
久しぶりにカラオケに行ったので
カラオケについて語ります 京都から
シリーズは昨日でおしまいになりました。
楽しかったです。
1週間かけて、全部読んだ人はいましたか。
私は今まで一人でカラオケに行ったことはないので
一人のことは今回の論考外です。
よろしくお願いします。
久しぶりにカラオケに行ったので
カラオケについて語ります 京都から④
大事なのは、声です。
普段、そんな大きな声と音程で会話しませんから
その人の隠れた声を聞くことができる
貴重な機会です。
人は人のことをできるだけよく知りたいと思いますが
隠された自分を発露しなければならないのが
カラオケという場所の力です。
面白いですよね。
私は、カラオケでいろんな曲と
いろんな人をを知りました。
