

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。

「まじめにレジャー」ってことで
学生らと授業で滋賀の小川まで釣りに行ってきました
京都から滋賀まで車で山を越えるだけ
もしくは地下鉄で地中を進むだけ
目と鼻の先です
川で小鮎をジャンジャン釣りました
心って、昔は脳にあるということになってたようですが
今は、身体全体にあるということになってるようです
(知らないけど)
私は後者に賛成
だって痛いと心はびっくりするほど弱るし
歩いて足の裏が気持ちいいと
落ち込んでる心もなんか踊ります
大学の前期授業がすべて終了しました
今、教えていることが
本当にこれでいいのかと思います
もっとフィジカルな体験を増やした方が良いのではないか
だって、みんな身体的な実感を伴わない
つまり頭で完結するようなことばかりやってるように
見えて、それじゃ全然足りないんじゃないかと
思う反面、
しかしそんなの小学生や中学生の時に
山や川で遊んでたら良かっただけなのに
とも
8月になったら、欧州へ行くので
「持っていく本」を選ぶ期間です
3冊くらいかな、
でもけっこう夜の時間をムダにするから
だいたい2冊くらいで済む
飛行機の中はあまり眠れないので
本にすがる
ノイズレスヘッドフォンもあると良い
消防署に行ってきました
ユーチューブのロケです
「京都の消防署ならではのこと」
など聞きましたよ
公開されたらぜひご覧ください
あの、鮮烈な赤色、
いつまで、いくつになっても
もかっこいいですよね
