酒井先生
酒井先生のショートショート

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。


#219
酒井先生

髪を切ってさっぱりしました
シャンプーと髪を乾かす時間が
かなり削減された
京都の夏に備えてです
寝てるとき
首の根本に汗かく京都の夏
昔ながらの氷まくらが便利です

酒井先生

暑い京都が戻ってきました
でもしかしフェイク梅雨明け時の
あの真剣な太陽を経験しているので
なんか大丈夫
いよいよ夏ですね
またカブトムシ見に行かないとね

酒井先生

コロナよ、いい加減にしてくれほんとに
マスク外しそうだったのに
また、外さなくなったじゃないか
なにより、同級生のマスクしてる顔しか知らない
マスク取るのが恥ずかしいと思ってしまう
子どもたちのことをもっと考えてやれよ
そんなの不幸に違いないことだよ

酒井先生

学生の頃、ときどき一人で作ってた
ハンバーガーを作って食べました。
バンズはぽいのが売ってないので
フランスパンで、
あとはハンバーグ適当につくって
レタスみたいな野菜を挟んで
食べるだけですが
別々に食べるより、やっぱりなぜか
おいしいんですよね
なんなんだろうか、この気分。

酒井先生

庭のアーティチョークが花咲いて
一気に枯れモードに突入しました。
一基はもう葉も全部落ちています。
アーティチョークって、花咲いたら枯れるのか!
てことはあの花の化石のような部分にはきっと
種が入ってるんだろうな。
ほほう ほほう
と、インターネットで検索したら
答えは載ってるんだろうけど
検索せずに自分の目で確かめる。
特に結論を急ぐようなことではないからね。


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