酒井先生
酒井先生のショートショート

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。


#220
酒井先生

自分でお茶を沸かして
水筒に入れて持つようになってから
それまで愛飲していた
サントリーウーロン茶の味の印象が
変わりました
かなり濃い味で渋味も強い。
それまではスッキリサッパリって感じだったのに
こんなに強い味だったのかと驚きました。
市販の飲料って、ある程度強い味でないと
売れないんだろうな〜とか。

酒井先生

久しぶりに京都のBALに行ったら
おしゃれさが増していました
ファッションが好きな人が集まっているような
そんな印象。
けっこう高いのになぁすごいな、洋服好き。

酒井先生

近所の中華料理屋の
店前の蓮が、葉も華も勢いがすごい。
私たちは夏の太陽は苦手ですが
蓮には大大大好物。
あの大きな葉で、大いに受け止めています。

酒井先生

最近学生が竹細工の研究してるんですが
竹を切ってから最低4-5年は乾かすそうです。
そういう事実を聞くと
今と昔では時間の感覚が変わったんだと感じる。
今はなんもかんも急ぎすぎ。
早くないと価値がないとでも言いたげですが
そんなことないんだけどな。

酒井先生

奈良晒(ならざらし)という、麻製品の工房を
訪問してきました。
この織物は徳川家康が気に入ったことから
江戸時代は武士が皆皆、身に着けたそうです。
そのかわり、武士の時代が終わってからのことは...
ですよ。


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