

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。

用があったので、ロンドンの友だちと久々に電話した
なんだかんだと1時間も話してしまった
と言っても私はそんなに英語話せないので
イエス イグザクトリー アハ を交互に言ってたみたいなもんである
しかしそれで用件は伝わったし
新しいプロジェクトの話もしたし
スイスの博物館の話もできた
言葉ってなんなんだろうか
「一〇〇年生き抜く京都の老舗」
私の新作本ですが
「100年」では出てきません「一〇〇年」でないと出てきません
Amazonの話です
イチ ゼロ ゼロ と打って変換しないといけないのです
これは面倒だな
下鴨のジェラート屋、おいしいけど
少し高いからかあまり人が入っていない感じがする
すくなくとも大流行りではない
丁寧でおいしいんだけどな
ジェラートってネチネチしてていいです
人はシャーベットみたいな人の方が好き
タケノコ掘りに行きたいです
京都のスポット、私は知っています
ここには書けないけど...
すみません
タラの芽行こうかな〜
あっという間に桜が散って、
その残像を頭に残しながら生きています
来年の京都館では桜ローカル名所特集やりたいなと思うけれど、もう写真も撮れないし
ということは、来年写真撮って
再来年に公開 とこういうことになっちゃうんですよね
季節ものの企画は、計画的に
