

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。

スタジオの近くにうどん屋があることを
教えてもらって、行ってみたら
なかなかいい店でした
小さすぎて見つけられなかった
うどんて、私は肉うどんが一番好きです
圧倒的に一番好きです
肉うどんて、出汁と肉の甘いののハーモニーがすごくないですか
他のトッピングにはない相乗効果
2番目は鍋焼きうどんでしょうか
私の著書「100年生き抜く京都の老舗」が
4月6日に発売されます。
淡交社。
その見本が手元にとどき、興奮しています。
手に持った感じもいい感じで
多くの人に読んでもらえると嬉しいです。
京都のさまざなな職人さんの仕事で出す
ゴミ(産業廃棄物)を
リユースできないものか、といろいろ考えています。
やっと一つの答えが出せそうです。
SDGsとか言われるからやりたいわけではないんだけど... そう思われるんだろうな。
私の家にはタラの木があります。
タラの芽 の木です。
幹が全てトゲトゲで、すごいんですが
冬になると全ての葉っぱが落ちて、ただのトゲトゲ棒になります。
春、そのトゲトゲ棒から緑の芽が顔を出したと思ったらあっという間に成長します。
そろそろ蓮の土をひっくり返して
古い根っことか整理して
土も新しいの入れないといけないんだけど
これ1日仕事なので、なかなか腰が重いです
ちなみに蓮と水蓮は似てるけど違います
蓮はぐいんと空へ立葉が伸びます
