酒井先生
酒井先生のショートショート

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。


#233
酒井先生

漬物名人によると
漬物石20kg 1つで20kgの石と
手頃なサイズの石をたくさん集めて20kgでは
全然、効果が違うのだそうです。

酒井先生

また漬物名人に「白菜」をいただきました。
白菜を4ツに切って、2日ほど干して
塩と唐辛子だけで漬けたものです。
苦くて素晴らしい味だった。
風の仕事、発酵の仕事について
知ってる人は地域の宝ですね。

酒井先生

京都でよく行く喫茶店は
天王町の「はなふさ」です
白いタイルの壁
広い店内、余計なものは置かれていません
チーズケーキが名物です
じじい3人で回しています
いっぺんどうぞ

酒井先生

大学の先生をしていると
オープンキャンパスというのがあって
高校生が見学と相談に来るのです
これが昔は年に1-2回だったものが
今は月に1回くらいの頻度で開催されます
会場の設営と片付けもあるので
なかなかたいへんなんですよ 先生も

酒井先生

ほんとにこの時期はあっという間に
草が伸びます。
庭のルッコラ群も、もうワシャワシャになってきました。
威勢がいいなと感心します。
黙るときは黙る、話すときはきちんと話す、
そういう感じ。


NEW ENTRY

Share